初めて受けた行政書士試験の難しさに驚嘆した!

独学1回目の行政書士試験でノックアウトされた私

合格したから笑える笑い話なのですが、独学で1回目に行政書士試験にチャレンジしたときは、1発合格できるかも?などと、本当に虫のいいことを考えて受験会場に臨んだのです。

 

 

基本書をそれなりに読み込んで、過去問も嫌になるぐらい解きまくり、間違ったところを徹底的にノートに写して弱点ノートを作ったりもしていたからなのです。

 

 

ところがいざ本試験が始まると、いきなり見たことがないような問題が次々と出されていることで、頭の中は真っ白になるし、試験問題の3分の1ぐらいは、問題すら読んでいない状態で3時間があっという間に過ぎてしまったのです。

 

 

受験会場からの帰り際に資格スクールの方々がパンフレットを配っていて、それを見ながらパンフレットを貰って、やはり独学じゃ〜ムリなのか〜?と、弱気になってしまいました。

 

 

パンフレットを貰っても、GMSの中の小売業のテナントの店長であった私には、時間が合わないのは分かっていながらです。

 

 

ヤバい!このままでは何年かかるか分からない!

 

1回目の本試験が終わった時から2回目の受験勉強が始まっているのですが、あまりの難しさにノックアウトされてしまった私は、勉強がなかなか手に着きませんでした。

 

 

今まで通りの勉強のやり方では絶対に合格しない!!という妙な自信があったんです。

 

 

気晴らしにネットで行政書士試験の合格教材を見ていると、おやっ?!と思えるものがいくつかありましたが、冷静に考えれば調子良いことしか言わないよな〜?などと、中身も見ないで他のニュースのサイトに飛んでしまいました。

 

 

しばらくして1月となり、1回目の本試験の不合格通知が届きました。

 

 

箸にも棒にも引っ掛からない100点以下の得点

 

 

本試験のお茶濁しみたいな存在でしかなかった自分に呆れました。

 

 

その時点で今年の11月の本試験で何が何でも合格しなかったら行政書士試験をきれいさっぱり諦めようと思い、気になって忘れかけていた合格教材を藁をもすがるような気持ちで購入しました。
独学者向け合格教材

 

 

最初はうさん臭い!とばかり思って思っていましたが、教材を読み進めて最期の受験勉強を開始した私は、5月6月の時点でまだ出たばかりの行政書士の予想問題を次々に買い求め、どれも3時間以内の解答をすることに夢中になっていました。

 

 

しかもどの問題集の問題も、180点以上を取れるまでになっていたんです。

 

 

信じられないでしょうが、インプットよりもアウトプットの勉強に切り替えて、本試験対応の解答の仕方を自分なりに身に付けることを中心としていったのです。

 

 

3時間という限られた時間内に、いかに難問を適当に解答しながら、落としてはいけない問題で得点するかということに気を使いながら、インプットする量を本試験に向かって少なく絞り込んでいったのです。

 

 

3つの資格スクールで3回受けた模擬試験の結果

 

8月を過ぎたころから3つの違う資格スクールで、3回の模擬試験を受けました。

 

 

1回目の受験の前には、全く模擬試験すらうけていなかったんです。

 

 

試験会場の緊張感の中で、いつも通りの問題の解き方をすることが出来るようになるため、場慣れする必要性があると思ったからです。

 

 

しかも、3つの模擬試験もすべて180点以上の得点が出来ました。

 

 

これらの模擬試験を受けたことで、本試験も緊張もせずに平常心を持って受験することができ、3時間後の試験終了時の午後4時には合格を確信することが出来ました。

 

 

でもやはり気になって、2日後の資格スクールの模範解答速報でさらに合格を確信したのです。

 

 

11月に本試験があり、2か月以上待たせてからの合格発表があるのは御存じのとおりです。

 

合格のハガキが届く前に、行政書士試験研究センターで、都道府県別の合格者の受験番号が発表されることを知っていた私は、その日の早朝に起きてから自分の受験番号を発見して大喜びでした。

 

 

1回目の不合格から藁をもつかむような気持で購入した合格教材を受験勉強を開始する前に購入しておけば、一発合格できたかもしれないと本当に思いました。
独学者向け合格教材

 

 

通信講座をやっても合格しない方、資格スクールに何年も通っているのに合格しない方も多いと聞きます。

 

 

そういう方は間違いなく勉強法が悪いのではないでしょうか?

 

 

・科目別に出題されるところを特定する
・必要不可欠な所を嫌になるまで繰り返し頭に叩き込む
・3時間内のアウトプットに必要な解答のテクニックを身に付ける

 

 

出ない箇所をあーでもない、こーでもないなどと考えたりするから、受験回数が重なり、行政書士試験合格が人生の目標みたいになってしまうのではないでしょうか?

 

 

行政書士試験合格に向かって努力している自分に酔いしれていませんか?

 

 

行政書士試験に合格しても、何ら将来が約束されるわけでもないんです。

 

 

私がやった合格教材は、今ではサイトが当時とはまるで変わり、刷新されていますし、先着20名の方には、合格したら教材代が払い戻されるという特典も付いています。

 

 

既に累計5000人を超える受講生がいて、92・1%の受験生が実践した年に合格したという謳い文句は、本当だと思います。

 

 

現役で行政書士をしている坂庭勉氏と石井浩一氏が手掛ける合格教材は、2007年発売以来すでに12年目となります。

 

 

何度も辛酸を舐めている行政書士試験の受験生の方は、私も2回目で合格できた合格教材を使うことを心よりおすすめいたします。
独学者向け合格教材

 

 

合格したから言えることは、独学で受験勉強を始める前に、この合格教材を知っておけば2回も受験せずに済んだであろうということ。

 

 

情報が少ない独学受験生には、誰も教えてくれないのが残念。

 

 

さらに、私自信が受験勉強している時はこのような教材はなかったのですが、通勤時間などを無駄にせずに隙間時間を使って学べるこちらは、やってみる価値が十二分にあると思います。
行政書士 通勤講座

 

 

パソコンやスマホを活用した勉強法がこれからの時代は主流になるのかもしれません。

 

 

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