行政書士試験は独学で勉強するのは考えもの

行政書士試験に独学で合格した私が独学を勧めないワケとは?

私はしがない中小企業の小売業の店長として働いていましたので、ゴールデンウィークもなければ、盆暮れ正月の休みもない職場環境にいました。

 

 

GMSにテナントととして入っているために、土日祝日はもちろん火曜日などもほとんど休めない状態でした。

 

 

ですから、土日に催されることが多い資格スクールの行政書士講座のガイダンスにすら参加することができませんでした。

 

 

地元の資格スクールや有名な資格スクールがある中、学生時代からの友人が少し授業料が高いけど、ここが良いらしいよ〜と教えてくださったのが伊藤塾の行政書士講座。
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パンフレットを取り寄せましたが、曜日の都合も全く合わずに断念せざるを得ませんでした。

 

 

そうなりゃ通信講座で勉強するというのが常套手段なので、行政書士の通信講座で最も評判の良いフォーサイトの行政書士講座の資料を取り寄せました。
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お値段もお手頃だし、これでやってみるか!とも思ったのですが、土日祝日も休めないし、売り出しの時も休めない店長をしていた私は、カリキュラム通りに受験勉強をするのに違和感を感じてしまったのです。

 

 

結局のところ、マイペースで受験勉強をするのに独学の道を選んでしまったんです。

 

 

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独学をおすすめしない「独学の問題点」とは?

 

行政書士試験の受験勉強をしていると、例えば民法などの過去問を解いてみて、それがたまたま正解だったとしても、「こうしてこうだから答えはこれになる!」という整合性が要求されるはずです。

 

 

ところが、解説欄を読んでも、まるっきりトンチンカンなことが書かれており、さっぱり理解できないなどと云うことが多々あります。

 

 

失礼ですが、自分のことはさておき、こんな解説しているやつはマジでアホだな!と思ったことがしばしばあるのです。

 

 

解説が全く解説になっていないのです!!

 

 

なので、何度か出版社に電話で問い合わせをしたこともありますが、担当者からはお答え致しかねますとの返事しかいただけませんでした。

 

 

結局のところ、分からないところ・理解できないところが置き去りになったまま、どんどんと受験勉強を進めないといけないのです。

 

 

誰に尋ねることもできないままなのです。

 

 

なので、受験勉強中は常に奥歯に何かが挟まっている感覚で勉強を進めないといけないのです。

 

 

日々疑問が浮かび上がっても、解決できない不安と不満が溜まる一方!!

 

 

これは、マジでかなりストレスになります。

 

 

だからと言って試験範囲は決して狭くはないので、こんなことイチイチ気にしてられない!!とばかり、本試験の日に焦点を合わせて勉強しないといけないことは、お分かりいただけると思います。

 

 

自分の中で「こんな些末なことは本試験には出ないし、よしんば出て失点したとしても、180点を稼ぐには他のところでカバーするしかない!」と言い聞かせるしかないのです。

 

 

何の根拠もないままにです。

 

 

しかも独学は、勉強しないで良いところまで深入りしてしまう危険性をはらんでいます。

 

 

ここが出そうだな〜!と予想できるのは、かなり勉強してからしか分かりにくいものなのです。

 

 

闇雲に時間をかけて無駄なことをしてしまう独学は、やはり毒学でしかありません。

 

 

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