行政書士試験に合格すれば何でもOK!というわけではない

理想的な行政書士試験の合格のしかた

行政書士試験に合格した後だから言える言葉がありますし、合格したからこそ書けるのが俗にいう合格体験記なのです。

 

 

私は、ほぼ独学で行政書士試験の受験勉強をしていたために、受験中は若干励みにもなった合格体験記なども、いざ合格すると、これほど陳腐でつまらない記事はないのではないか?と思えるほど、どうでもよくなるのです。

 

 

喉元過ぎれば熱さを忘れる!とはまさにこのことですね。

 

 

合格体験記の内容などは、ほぼほぼ雛形が決まっており、

・出身校
・受験回数
・本試験での得点数
・受験中に気を付けたこと
・勉強法
・これからの展望

…などなど。

 

 

行政書士や行政書士試験に興味のない方にとっては、100%興味すら湧かないどうでも良い内容ばかりですし、いざ行政書士試験に合格すると、その方々同様にどうでもよくなる内容ばかりです。

 

 

いつまで成功体験に浸ってるんだ?と、半ば呆れたりもするのです。

 

 

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合格する前から分かっている理想的な行政書士試験の合格のしかた

 

行政書士試験に合格するためには、300点満点中180点以上の得点が要求されます。
(一般知識の足切りをクリアーしてですけど・・)

 

 

なので、受験中から考えることは、なるべく短期間で180点以上を得点すれば良く、200点も210点も得点する必要もないということなのです。

 

 

合格か、不合格かのみに焦点を合わせれば良いのです。

 

 

180点あるいは181点で、一発合格!と、いうのが理想的な行政書士試験の合格のしかたであることと自信を持って言えるのです。

 

 

なぜならば、高得点で合格することが行政書士として何らかの役に立つかというと、全くもって何の役にも立たないからです。

 

 

高得点で合格した方が行政書士として成功する素養があるかどうかもまるで整合性がありません。

 

 

179点と180点では天と地ほどの差がありますが、180点と230点の差なんて鼻毛1本の価値もないと思えます。

 

 

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私が受験期に読んだ呆れた合格体験記

 

独学で雲を掴むように受験勉強を始めた私は、最初の頃受験勉強をするにあたり合格体験記を読み漁りました。

 

 

そんな合格体験記の中で、こんな人の体験記など絶対に真似をしたくないと思ったのが、受験回数5回目で233点で合格したなど得意げに書かれてあった合格体験記。

 

 

それを読んだ私が思ったことは、どうして3回目、4回目に180点得点できなかったの?と思ったことでした。

 

 

絶対にこんなマネはしたくない!!と心に刻みましたし、反面教師の最たるお手本でした。

 

 

再度申し上げますと、合格した点数が稼げる行政書士を保証するわけではありません。

 

 

180点で1発合格して、すぐに行政書士の業務の勉強に取り掛かったほうが、お利口さんというものです。

 

 

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