行政書士だけで食えない時期にやる副業とは?

行政書士の副業をもっと大胆に考えてみる

行政書士に限らず士業は、開業したからと言って次々に電話がかかってきて以来が殺到するなどと云うことは、ほとんどないと思います。

 

 

それが証拠にあなたの知人にハガキで挨拶状を送っても、そこから依頼がかかるなどと云うことはほとんどないと思います。

 

 

行政書士業務は、基本的に起業する方だとか経営者の方がクライアントになる確率が高いので、会社員やOLの友人・知人に告知しても、すぐに仕事の依頼があるわけではありません。

 

 

もちろん可能性はゼロではありませんし、民亊法務の離婚や相続という分野では相談に乗れることもあるかと思いますが、単なるお金が発生しない相談業務で終わることがほとんどです。^^;

 

 

相談に乗っただけで、親友からお金をもらうのは気が引けますし・・ね。

 

 

まあ、これも将来のための種まきだと考えて相談相手になるのは構いませんが、そんなことばかりしていてもお金は一円にもなりませんが、毎月の、毎週の、毎日のランニングコストは確実にかかることは間違いありません。

 

 

当面行政書士業務は依頼がないと考えて、食いつないで事務所を運営していくためにはそれ以外の確実な報酬を得る必要がどうしてもあります。

 

 

アルバイトやパートなどは星の数ほどの求人がありますが、単なる単純労働をしていても人脈も広がりませんし、多くは行政書士の資格を活かすこともできません。

 

 

同じ副業をするのであれば、行政書士の業務の依頼にもつながる副業や行政書士業務の勉強にもなる副業を探したほうが得策というものです。

 

 

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行政書士の業務の依頼にもつながる副業や行政書士業務の勉強にもなる副業

 

 

ネットに詳しい方や文章を書くのが得意な方は、
・WEBライター
・記事の編集
・SEOコンサルタント
・ネットマーケティングコンサルタント
・アフィリエイター
・輸入ビジネス代行
…などは、自分がホームページを作ることができる方には適しています。

 

 

営業が得意な方でコミュニケーション能力が高い方は、
・経営コンサルタント
・不動産ブローカー
・各種保険のブローカー
・事業承継のコンサルタント
・各種の業務委託
・結婚や離婚の相談相手
・お年寄りの相続がらみの相談相手
・占い師
・便利屋
…などといくらでも行政書士業務に繋がる副業があります。

 

 

口下手で、営業なんかできっこないよ〜!という方もおられるかもしれません

 

 

口下手はすぐには治りませんから、そういう方はSOHOなどで人とかかわりのない業務を探してみるのも一つの手段ではあります。

 

 

口下手に自信がある方は、時給云々は抜きにして、接客業の副業も良いかもしれません。

 

 

口達者である必要はありませんが、思ったことを相手に伝えられないようでは仕事になりません。

 

 

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行政書士として一番大切なことはコミュニケーション能力を高めること

 

行政書士に限らず士業者はサービス業でもあると思います。

 

 

難関国家試験に合格したからと言って、不愛想で上から目線で人を見たり、そういう口の利き方をする方に、お客さんはお金を払ってまで仕事を依頼しようとは思わないはずです。

 

 

お客さんは相手の学歴や経歴などよりも、その方の表情や態度のほうが数倍気になるはずです。

 

 

媚びを売ったり、余計な過ぎたる愛想は要らないとも思いますが、やはり元気よく、ニコニコ、キビキビ、ハキハキしていたほうが好感度が上がりますし、その上で迅速に業務を遂行すれば、それ自体が口コミにもなります。

 

 

クライアントが何を望んでいるのかを察して、的確なプレゼンテーションを行うためにも常日頃からコミュニケーション能力を高めることが大切です。

 

 

そんなこと言ったって、どうしたらコミュニケーション能力が高まるかが分からないという方も多いはずです。

 

 

それはTPOに応じて、いろいろな方に色々なことを質問してみることを習慣づけることが手っ取り早いと思います。

 

 

こちらが質問をすれば、まともな人だといろいろと考えて返事をしないといけませんから。
(たまに質問をしても返事もしないような方もいますけど・・!)^^;

 

 

コンビニに買い物に行ったときや、洋服を買い物に行ったときや、飲食店に買い物に行ったときも、従業員の方に差しさわりのない質問をする癖をつけると良いです。

 

 

但し、相手が困るような面倒な質問はタブーです。

 

 

クレーマーだとか厄介者のレッテルを張られますから・・。

 

 

士業者だけでなく、生きていく上ではコミュニケーション能力が高くて損することはありません。

 

相談から正式依頼にこぎつけるにせよ、決め手になるのはコミュニケーション能力の高さではないでしょうか?

 

 

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