行政書士の有資格者必見のビジネスモデルとは?

ビジネスモデルとしての行政書士を鳥瞰してみよう!

ビジネスモデルとはどういう意味かをご存知ない方もおられるかもしれません。

 

 

難しいことは抜きにして、超簡単に言いますと、「誰に、何を、どのようにしてサービス提供あるいは販売し、どうやったら稼げるか」と、いうことなのです。

 

 

それぐらい分かっているさ!という方ほど本当は分かっていなくて、ざっくりとした事業計画書も立てないままに開業する方が多いはずです。

 

 

開業したばかりで売り上げのメドが立たないのに、事業計画書なんて作っても意味がない!!という方も確かにおられると思います。

 

 

綿密な事業計画書は必要ありませんが、3か月クールでの着地点1年後の着地点ぐらいは大まかに計画を立てて、進捗状況を勘案しながらPDCサイクルに落とし込んでいかねば、行き当たりばったりで成功するものも失敗に終わるような気がします。

 

 

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廃業してしまう行政書士の多くは全てが成り行き任せ

 

実務を勉強する機会がなかった方が大雑把にいろいろな業務に目を通し、一つ一つに精通していない状態で見切り発車のスタートをするのも行政書士の開業の大きな特徴です。

 

それは止むを得ないとしても、毎月最低限これぐらいは稼がないと生活できないというラインが個々人にはあるはずです。

 

 

仮に月に40万円稼がないと生活出来ないとしたら、
・○○の許認可申請15万円を最低1件
・●●の許認可申請10万円を最低2件
・残りは□□の許認可申請5万円を最低月2件
で、トータル45万で諸経費が5万円で40万の儲けという具合にはじき出す必要性があるのです。

 

そのためにはどのような戦略を練るのかぐらいは予め考えるのが普通ですが、ただ単にネットからの無料相談を受けただけで終わり!というケースが少なくないのではないでしょうか?

 

 

成り行きに流されて、顧客からの正式依頼を待つだけの行政書士には正式依頼すら来ないのが現実ではないでしょうか?

 

 

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難しいと言われる行政書士のビジネスモデルとは?

 

行政書士のビジネスモデルは、税理士や社労士などに比べると顧問契約が取りづらく単発で終わるケースが多いとも云われています。

 

 

そのような行政書士のビジネスモデルにはどのようなものがあるのかを鳥瞰してみました。

 

 

1 社労士や税理士、司法書士との兼業者

 

2 資格スクールなどの行政書士講座の講師などの受験産業に従事

 

3 有資格者や新米行政書士相手の開業指南などのビジネス

 

4 登記できないのになぜか会社設立専門と謳うビジネス

 

5 自宅で内容証明ばかり書いている消費者クレーム系ビジネス

 

6 物品販売、カウンセラー、経営コンサルなどの副業的な仕事

 

7 登録しただけで行政書士の仕事は何もしない系のフリーランス

 

8 行政書士法にのっとり許認可申請業務と民亊法務をまじめにしている行政書士

 

これ以外にも、まだまだ複合的にいろいろろなことをやっている方も多くいます。

 

 

中には、行政書士法人を作り、弁護士や司法書士、税理士の方たちといろいろな仕事を手分けして事務所を運営しているヤリ手の行政書士もいます。

 

 

行政書士はビジネスモデルとしては難しいと言われていても、上手くやっている人は案外たくさんいるのです。

 

 

でないと、日本全国に45000人もの行政書士がいるはずもありません。

 

 

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